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須佐之男神社

名古屋市昭和区広路町石坂79-3
 
須佐之男命は、我が国建国の太祖たる伊邪岐大神が穢を筑紫の日向に行かれ清き川の流れで禊祓された時、第三子としてお生まれになった。
天照大御神は姉上にあたります。
后尊命は故あって高天原から出雲の国、肥の川のほとりに降りられた。
その時、土着の老夫婦が自分たちの愛娘が今宵八俣大蛇に食われるのを嘆き悲しんでおる姿をいと哀れに思われ命は決然として、策をめぐらし、十拳剱を持って大蛇をめでたく打ち止め大蛇の尾部から都牟刈の剱が発見されたので、之を天照大御神に献上された。
后尊命は宮殿を須賀の地に定め櫛名田比売と結婚され后、六十余才でおかくれになるまで西日本を平定の為隈なく歩かれた。
稲作農業を奨励、田畑をひらき治水お為皮を作り水を田に引き食物増産、山に杉檜等の植林を奨め、其の材を用いて造船も創案された。
又蘇民将来に厄除けの法を伝授された。
国土建設を始め諸々の産業を開発多方面に渉って今日の国の礎を開かれ極めて功績の高い大神であります。
●1月元日 歳旦祭
●7月17日 夏祭(準大祭)
●10月17日 秋祭(大祭)
●毎月17日 月次祭

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